外断熱工法の特長 |
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温度変化の大きい外壁側に断熱材を使うことにより、外側空間の温度変化を室内に伝えず、温度を維持するためのエネルギーを少なくすることが出来ます。

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温度差のない室内空間を実現し、壁の結露を防止し、室内のカビの発生を抑えることが出来ます。

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建築物を外壁の断熱材で保護し長寿命化が期待できます。構造体の温度変化を抑え、熱応力によるクラックを防止します。
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アキレスソトダンSUパネルの特長 |
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外装材「繊維混入セメント板」と断熱材「アキレススチレンボード」(ビーズ法ポリスチレンフォーム保温材)を複合した外装材兼用断熱パネルです。
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外装パネル内側に通気溝を取り付けることにより、室内側の水蒸気や駆体から発生する水蒸気を、断熱材を通して外気に放出することができます。このため、外装材の凍害を防止するとともに、外装塗装材の選択肢を増やしました。
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長さ3,030mm 幅900mmのパネルを割付加工し現場に納入、コーナー部材や開口部廻りの小口パネルを準備し、型枠工事の合理化を計っています。
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積雪地域の一部で使用できない場合があります。詳細は施工マニュアルをご参照ください。
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製品特性 |
アキレススチレンボード
(ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板)
の物性
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| 項目 |
単位 |
物性値 |
備考 |
| 熱伝導率(23℃) |
W/(m.k) |
0.034 |
JIS A 9511 |
| 曲げ強さ |
N/cm2 |
31.3 |
JIS A 9511 |
| 曲げ弾性係数 |
N/cm2 |
1,666 |
ー |
| 圧縮強さ5% |
N/cm2 |
10.7 |
JIS A 9511 |
| せん断強度 |
N/cm2 |
10 |
ー |
| 透湿係数 |
ng/m3.s.Pa |
87 |
JIS A 9511 |
| コンクリートとパネル 付着度 |
N/cm2 |
27.4 |
ー |
| SUパネル曲げ強さ |
N/cm2 |
82.3 |
総厚62mm |
| SUパネル曲げ弾性係数 |
N/cm2 |
4,803 |
総厚62mm |
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| 項目 |
単位 |
物性値 |
試験方法 |
| 厚み |
mm |
11.5±0.5 |
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| かさ比重 |
ー |
1.02(12.5kg/m2) |
JIS A 5430 105 ℃×24hr |
| 含水率 |
% |
8 |
JIS A 5422準拠 105 ℃×24hr |
| 吸水率 |
% |
33 |
JIS A 5422 24hr吸水 |
給水による
長さ変化率 |
% |
0.16 |
| JIS A 5430 準拠 |
60 ℃×72hr
水中×24hr |
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| 曲げ強度 |
N/cm2 |
縦15 横10 |
JIS A 5422 (3号試験片) |
| 曲げ弾性係数 |
N/cm2 |
縦60519
横5,789 |
JIS A 5422 (3号試験片) |
| 耐衝撃性 |
ー |
合格 |
JIS A 5422 0.5kg 110cm |
| 耐凍結融解性 |
厚さ変化率% |
200サイクル 0.70
300サイクル 1.31 |
JIS A 1435
気中凍結水中融解法 |
| 平面接着強度 |
N/cm2 |
1.3 |
JIS A 5908 |
| 透湿係数 |
ng/m2.s.Pa |
243.1 |
JIS Z 0208 40℃、90%RH |
| 熱伝導率 |
W/(m k) |
0.21 |
JIS A 1412 (平板比較法) |
| 線膨張率 |
×10-6/K |
縦4.0、横7.2 |
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| 音響透過損失 |
Db |
35 |
JIS A 1416 |
| 耐凍結融解性能 |
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合格 |
水中…………200サイクル |
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※上記値は弊社測定値であり、保証値ではありません。 |
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取り扱い上の注意 |
火気取り扱いについて
アキレスソトダンSUパネルを保管する場合は、火気に充分注意してください。
アキレスソトダンSUパネルのそばで溶接作業を行う場合は、ベニヤ、防火シート等で養生し、かつ消火設備を準備した上で、監視者立ち会いのもと、慎重に作業してください。
保管について
アキレスソトダンSUパネルの保管時は、パレットを水平に置き、雨や直射日光に直接さらさないよう防水シートをかけて養生してください。 |
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