アキレスRC外断熱シリーズ
型枠兼用外断熱パネル打ち込み工法

型枠兼用打込みパネルなので工程数が削減されます。
パネル自体が型枠になるので打込み後撤去することなく、外装下地材としてそのまま使用できます。
現場毎の割付加工納入により、現場で発生する残材を最小限に抑えます。
型枠合板を使用しないので木質資源を削減することができます。
通気層を設けることにより、外装材の選択の幅を大幅に広げました。塗装仕上げだけでなく、弾性接着剤によるタイル張り仕上げができます。
(単位mm)
| 標準パネル |
|---|
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| 出隅コーナーパネル |
|---|
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| 通気層形状 |
|---|
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| 先付けアンカーボルト・ナット | |||
|---|---|---|---|
| ジョイントプレート | 厚さ 幅 長さ |
1.5 25 124 |
|
| 先付けアンカーボルト |
W5/16 長さ 厚さ共通 |
100 |
|
| 先付けアンカーナット |
W5/16 | ||
| SUパネルの固定 | |
|---|---|
1.セパレーター部固定![]() |
2.パネル間固定![]() |
| ●セパレーター部の断熱コンをアンカーとして、躯体連結ビスを使い物理固定を計ります。 ・1m2当たり4本以上確保する |
●パネル間を繋ぐジョイントプレート取付け部にステンレス製先付けアンカーボルトをコンクリート内に埋め込むことで物理固定を計ります。 ・12当たり2本以上確保する ・タイル施工時はタイル重量により使用本数が変動します |