一般の硬質ウレタンフォームでは、従来の発泡剤HCFC141bに代わる発泡剤としてのフロンの一種であるHFCの使用が予定されています。HFCはオゾン層対策としては有効ですが、地球温暖化係数が高いという問題があります。
※「グリーン購入法基本方針の特定調達品目及びその判断の基準等」による断熱材の判断基準は熱の損失を防止するもので、かつオゾン層を破棄する物質を含まないことです。
HCガスは従来のフロン系ガスに比べ熱伝導率がやや大きいという特長があります。アキレス新カタダンノンフロンではセル(発泡剤が封入されたく空隙)の構造を改良することにより、従来のフォームと同等の断熱性能(熱伝導率0,02W/m.K)と機械的物性を維持しています。
TOP OF PAGE
ホーム
お問い合わせ
サイトマップ
Copyright(c)Achilles Corporation. All Rights Reserved.